話のネタ絵

考えた話を絵にまとめてみるとこんな感じ…でも、話に出来るのはいつの日か

昔書いて途中な話のイメージ。
現代ファンタジー予定で見えないものが見える女の子―千聖ちさとと、不思議な力を持った男の子―かいの話。
千聖の名前が覚えにくそうなのと、話の設定上、呼び名がいくつかって分かりづらいので、どうしようかなーと保留中なもの。
……と言いながら、ストックが10以上溜まって来てる(汗)


高森奈央は昔からふらりと消える子どもだった。
それもそのはず、奈央には空間を渡る能力があったから。ただし、自分では制御できず…。
あちこち行ってはそこでしばらく過ごすと戻ってくる。そんな生活を繰り返していた。

そんな奈央が最後に行き着いた場所は――迷い込む人は数知れず、な、狭間の世界の話。
異世界から来た人は「マレビト」と呼ばれて彼らが持つ別の世界の情報をほしがる――そんな世界に迷い込んだ女の子の話。 
ドタバタコメディーみたいにしたかったもの。


さらさら、さらから、時が砂のように零れ落ちていく。
だから…

 ―― 戻っておいで。世界が壊れてしまう前に。我が元に……

『ごめんなさい。私はもう……怖くて一緒にはいられないわ。出ていってほしいの』

『私はこの身を神にささげた身です。そのようなこと……あるはずがありません』

『あたしたち、2人でよかったね。1人だったら、すごく心細かった。ずっと…一緒にいようね』

『うん、わたしたちはわたしたちだよね。自分たちが何なのかなんて、そんなの知らない。ただ、ずっと一緒にいようね。約束だよ。

 約束……だよ、ね?』

話の一部から。
暗めな話だけど、救いが全くない訳ではない…のかなぁ?
異世界トリップで言葉が通じないという設定で考えたもの。



TOP

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!