「リナ♪」「駄目っ!」「いいじゃないか」「駄目ったら駄目ったら駄目っ!」 オレはリナが逃げられないように自分の上に乗せて抱きしめ、そして耳元で囁いた。 すでにリナが戻ってきて二週間が経っている。 そして、その間ほぼリナ … 続きを読む CALL 後日談~名前を呼んで~
カテゴリー: 二次創作
CALL 03
「ガウリイ!」 道路の向こうから声をかける彼女。オレは車が来ないのを見計らって道路を横断し彼女の元へと向かう。 一睡もしていない身には辛かったが、それでも彼女と会えるとそんな辛さも吹き飛んでしまう。 「……っ」 名前 … 続きを読む CALL 03
CALL 02
「だああああっ! 気色わりいいいいいぃぃっっ!!」 ルークの叫び声と共に、オレは今日もげしっと思い切り蹴られた。 「なんだ、ルークか」 だけどそんなこと全然関係ない。 昨日あれだけ口をすっぱくして約束を取り付けたんだ … 続きを読む CALL 02
CALL 01
「ほらぁ、危ないでしょ?」「ごめん……」 オレは急いでいたために、しっかりと確認もせずに道路に飛び出そうとしたのを一人のお姉さんが止めた。 実際止めてもらわなければ、オレはきっと天国街道一直線だっただろう。目の前を勢い … 続きを読む CALL 01
逃亡生活
原作/逃げリナ追いガウ
想い
※死にネタです。原作/暗い
日本でお正月 正義の仲良し4人組の場合
原作→日本へトリップ(2007-01-01 お正月企画)
その8 じりじり…
「ちょ…待て…待ってくれ!」「何を言うんです。ゼルガディスさんの分もちゃんとありますよ!」「俺の分などいらん!」「なーに言ってんのよ? 一回着たら病みつきになるわよ~?」 なんと! とうとうゼルガディスにまで魔の手(笑) … 続きを読む その8 じりじり…
05 「やはり君でなくては」「そのようで」
平穏な日常というのはそう続くものではない。平穏に慣れた頃には何かとトラブルが起きるものだ。 それは例外なくJ.F.カンパニー社長室でも起こった。 「いい加減にしてくださいっ!」 リナはバンッと思い切り重厚な社長の机を … 続きを読む 05 「やはり君でなくては」「そのようで」
Step 9 「悶える」
三月に入るとすぐに店はホワイトデーのコーナーを作って賑わっている。それでも二月のバレンタインのコーナーほど賑わってはいないかったが。 買い物ついでにそこを見たのは、気になる娘(こ)の卒業式のすぐ後だった。 気になる娘 … 続きを読む Step 9 「悶える」